一年に一回
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超お久しぶりの更新です。
忙しくて更新できずにいると、もう見てる人いねーんじゃねーの?と思ってしまいさらに離れてしまうというどーしよーもないダメスパイラル。
いろいろ書きたいことはあったけれども・・・
とりあえず落書きしたので記録しておきます。
「ベイグラントストーリー」
ゲームアーカイブスが出た瞬間から「出ねーかなー」と思っていました。
ので、もう3年も待っていたわけですね。
一応PSディスクも持っているけど、やるにはPS2を接続しなければならないわけで。
そんなこんなで、なんとなーくやらないでいたんだけど思ったとおりかなりの携帯向けゲーですよコレは。
私の大好きな松野作品です。 物凄く尖ったゲームなのでかなり好き嫌いが分かれるのですが、それゆえにファミ通で満点とってしまったのが逆にアダとなったとはよく言われますよね。
ファミ通の満点は、オープニングのドラゴン戦→タイトルまでをやった瞬間つけてしまったのではないだろうか・・・
そう思えるくらい、オープニングは神がかってます。
セリフが出るとプレイヤーの入力が来るまで画面が止まる訳ですが、ちゃんと曲がシーンのタイミングに合わせて盛り上がっていくのが好きです。
小節の切れ目で切り替えるのと、パート小分けでオーバーラップしたりして変化がシームレスになってて、いつの間にか曲が盛り上がってるんだよなあ・・・
こういう小さいけど効果ある工夫がめっさ仕込まれてます。
ドット職人芸を徹底的に極めてるのも凄いですね。
PSゲームには珍しく、自分視点で周りを自由に見回せたりするんですが
窓に蜘蛛の巣が張ってたり普通は見えないトコまで凝ってるのを見つけるとなんかうれしい。
ファントムペインのお話は結局「答えなし」とのことなんですが、最後の妻と子のセリフはVKPの洗脳による虚像の人物のセリフとしてはおかしいので、私の中では「ライオットにはちゃんと妻と子がいてそれを守れなかった」が真実だということで落ち着いています。
いやもちろん一番の正解は「答え無し」なんでしょうけど・・・
ローゼンクランツの証言が一番真実味があるって言うか「生々しい」のが嫌だな・・・
絵はサマンサ。
今見てもやっぱすげえ格好だ。
しかしそこがいい。
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フェローのリヤベルさん。(エルヴァーンF4:金髪)
実際には水着になったりしませんが。 やっぱし夏なので。
やっとマイフェローのリヤベルさんが最後の限界突破クエスト「心のシグナル」を出してくれました!
実に2年くらいかかってます。
「ヒュームじゃないのかよ!?」と言われそうですが!
・・・ヒュームはもう倉庫にいるんだよo(`ω´*)o
相変わらずルトがめちゃくちゃですが(絶対プレイヤーを殺しにかかってるよねこれ)、クエストはまあまあいい感じでした。クゥルンの大伽藍はおりしも業者のレベル上げ?鍵取り?の最中で楽勝クリア(´Д`) 業者ほんとに雑草のようです。
というわけで心のお料理「自家製シチュー」をゲットです。 これいつ食えばいいの?
こつこつと獣のレベル上げやスキル上げ時に呼び出して育てていました。
しかし育成以外で呼び出す機会があまりありません(´・ω・`)…
昔は一緒にDe'Vhu Headhunterを倒したりしたものですが。 コンクェストエリアはやることないですからねえ。 せっかくエリアをまたげるようになったのにー。
今レベル15のシーフを育てるときに盾をしてもらってますが、やっぱメインは低レベル上げ補助かなー。
案外すぐそこまで来ている次期ディスクの「アルタナの神兵」が出たらアトルガンエリアでの呼び出しが解禁されないですかねぃ。 コリブリが絶滅しちゃうか。
FF11は最近世界クエをコンプリートしました。 耳はさんざん悩んで磁界(赤用)。
赤が育ってきたおかげで、2回失敗していた「アシュタリフ号威力偵察」もクリア!
やっぱ獣だけの時と比べると自由度ダンチですわ( ´_ゝ`)=3
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すっかり月刊ブログとなった感があります。
せっかく沢山の人に見に来ていただけるようになったのにこの体たらく
非常に反省しております・・・
ゲームばっかりやってたわけじゃなくて(;´ρ`)わりと忙しかったのですが
ちょっと落ち着いてきたのでココロを入れ替えますよ!
さて、オーディンスフィア終わりました。
(正確にはもう一ヶ月くらい前に終わっていたのですが)
感想を一言で言えば、「すばらしいストーリーのゲームだった!」という感じです!
処理落ちがひどかったり、明らかにバランス調整できてないダロ・・・という所も確かにあったのですが、ゲームとしてみた場合も割と熱中できていたように思います。
ただし、毎日遊んでいたにもかかわらずストーリーアーカイブを埋めた後はめっきりしなくなったところを見ると、やはり少々難アリだったのかもしれません(;´ω`)
ただ前置きのとおり、ストーリーはス晴らしい!の一言に尽きます。
根幹は中世の楽劇の名作「ニーベルングの指輪」に沿ったものらしいのですが、
オリジナルと言えるくらいの出来に仕上がっています。
ストーリーもさることながら、シナリオ・演出などが全て舞台劇調で、台詞もそれらしい「クサいんだけどカッコいい!」ものになっています。
心の中を語るときには照明が落ちてスポットライトが点り
オーケストラ調の楽曲、赤面してしまうような愛の言葉とか・・・
キャラの細かい動きも相まって、普段うざく感じるような長いイベントが逆に楽しみだったりしました。
イラストの下からはちょっとネタばれを含むので、やる予定のある方は((((;゜Д゜)))9m 読まないように!
ラストシーン前のベルベットとイングヴェイ。
イングヴェイが緻密に練った復讐の結果は、破滅の運命としてあらかじめ彼も読んでいたはずの予言の中に記されていました・・・
かたやベルベットは抗い続け、やはり運命には逆らえないのかと思われても、それでも抗い続けた最後の瞬間。
その予言の行間に隠された救いの道が、自分自身の中にあることに気づきます。
ここはふるえましたー。
あとメルセデスの真の名について。
たぶんほとんどの人はかなり初期に気づくと思うし、普通なら自分も気づいていたはずなんだけど・・・ 最後の最後まで気づきませんでしたあぁ
伏線もいっぱいあったしね(女王やメルヴィンの死とか。)ホントなんで気づかなかったんだろう。 でもなんか得した気分でした。
メルセデスといえば、この作品中一番かっこよかった台詞は彼女がオーダインを倒したときに言い放つアレでしょう。
「誓いなさい、オーダイン。 ・・・誓え!」
カコイイ・・・!(;°ロ°) ←オレ
最初はたんなる世間知らずのワガママ姫が、母を失い臣下に裏切られ。
どうしようもなくなった時に受けた、後に最愛の人となる男の叱咤をきっかけに成長し
ついに迎えた最終決戦でひざまづかせた相手は、かつて母を殺し、魔王と恐れられた最強の敵。 その敵を前にして、恨みを晴らすよりも国の安全を保障するために、命令に等しい脅しをかける。
もう・・・ かこいいいよ!!!!
他にもオズワルドのポエム、グウェンドリンの爆発、メルセデスとイングヴェイの悲しすぎる結末(ハッピーエンドルートあると信じてたのだが・・;)世界を救ったベルベットに課せられた代償・・・ いろいろあるのですが、とても書ききれませぬ。
買うつもりなくてここまで読んじゃった人も、よければやってみてください。
良作でした。
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