« 2009年1月 | トップページ | 2010年8月 »

2009年8月

2009年8月30日 (日)

ベイグラントストーリー

超お久しぶりの更新です。

忙しくて更新できずにいると、もう見てる人いねーんじゃねーの?と思ってしまいさらに離れてしまうというどーしよーもないダメスパイラル。

いろいろ書きたいことはあったけれども・・・ 
とりあえず落書きしたので記録しておきます。

「ベイグラントストーリー」

Samantha_3

ゲームアーカイブスが出た瞬間から「出ねーかなー」と思っていました。
ので、もう3年も待っていたわけですね。
一応PSディスクも持っているけど、やるにはPS2を接続しなければならないわけで。
そんなこんなで、なんとなーくやらないでいたんだけど思ったとおりかなりの携帯向けゲーですよコレは。

私の大好きな松野作品です。 物凄く尖ったゲームなのでかなり好き嫌いが分かれるのですが、それゆえにファミ通で満点とってしまったのが逆にアダとなったとはよく言われますよね。

ファミ通の満点は、オープニングのドラゴン戦→タイトルまでをやった瞬間つけてしまったのではないだろうか・・・
そう思えるくらい、オープニングは神がかってます。
セリフが出るとプレイヤーの入力が来るまで画面が止まる訳ですが、ちゃんと曲がシーンのタイミングに合わせて盛り上がっていくのが好きです。
小節の切れ目で切り替えるのと、パート小分けでオーバーラップしたりして変化がシームレスになってて、いつの間にか曲が盛り上がってるんだよなあ・・・
こういう小さいけど効果ある工夫がめっさ仕込まれてます。 

ドット職人芸を徹底的に極めてるのも凄いですね。
PSゲームには珍しく、自分視点で周りを自由に見回せたりするんですが
窓に蜘蛛の巣が張ってたり普通は見えないトコまで凝ってるのを見つけるとなんかうれしい。

ファントムペインのお話は結局「答えなし」とのことなんですが、最後の妻と子のセリフはVKPの洗脳による虚像の人物のセリフとしてはおかしいので、私の中では「ライオットにはちゃんと妻と子がいてそれを守れなかった」が真実だということで落ち着いています。
いやもちろん一番の正解は「答え無し」なんでしょうけど・・・
ローゼンクランツの証言が一番真実味があるって言うか「生々しい」のが嫌だな・・・

絵はサマンサ。
今見てもやっぱすげえ格好だ。
しかしそこがいい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2010年8月 »