2010年8月17日 (火)

一年に一回

・・・の更新です。

ブログってこんなんだっけ、みたいな世界に突入しました。
月一更新で照れ笑いしていた時期を思い出して思わず微笑。
コミケで突っ込まれたので久しぶりに更新してみたよ。
そしたらコメントが基地外エロ宣伝ボットの巣になっているよ。
得体の知れない虫の巣のようになっているよ・・・

というわけで
いまいち流行ものを描けない私がやっとミクさんを描いてみました。

描くと、やっぱり面白いデザインですね。

しかし今は、カイト君の「死ねばいいのに」がお気に入りです。

ミクソングで一番好きなのは
「初音ミクが電車の発車音楽を歌ってみました」
山手線に乗ると脳内で流れます。

07_c2

| | コメント (29) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

ベイグラントストーリー

超お久しぶりの更新です。

忙しくて更新できずにいると、もう見てる人いねーんじゃねーの?と思ってしまいさらに離れてしまうというどーしよーもないダメスパイラル。

いろいろ書きたいことはあったけれども・・・ 
とりあえず落書きしたので記録しておきます。

「ベイグラントストーリー」

Samantha_3

ゲームアーカイブスが出た瞬間から「出ねーかなー」と思っていました。
ので、もう3年も待っていたわけですね。
一応PSディスクも持っているけど、やるにはPS2を接続しなければならないわけで。
そんなこんなで、なんとなーくやらないでいたんだけど思ったとおりかなりの携帯向けゲーですよコレは。

私の大好きな松野作品です。 物凄く尖ったゲームなのでかなり好き嫌いが分かれるのですが、それゆえにファミ通で満点とってしまったのが逆にアダとなったとはよく言われますよね。

ファミ通の満点は、オープニングのドラゴン戦→タイトルまでをやった瞬間つけてしまったのではないだろうか・・・
そう思えるくらい、オープニングは神がかってます。
セリフが出るとプレイヤーの入力が来るまで画面が止まる訳ですが、ちゃんと曲がシーンのタイミングに合わせて盛り上がっていくのが好きです。
小節の切れ目で切り替えるのと、パート小分けでオーバーラップしたりして変化がシームレスになってて、いつの間にか曲が盛り上がってるんだよなあ・・・
こういう小さいけど効果ある工夫がめっさ仕込まれてます。 

ドット職人芸を徹底的に極めてるのも凄いですね。
PSゲームには珍しく、自分視点で周りを自由に見回せたりするんですが
窓に蜘蛛の巣が張ってたり普通は見えないトコまで凝ってるのを見つけるとなんかうれしい。

ファントムペインのお話は結局「答えなし」とのことなんですが、最後の妻と子のセリフはVKPの洗脳による虚像の人物のセリフとしてはおかしいので、私の中では「ライオットにはちゃんと妻と子がいてそれを守れなかった」が真実だということで落ち着いています。
いやもちろん一番の正解は「答え無し」なんでしょうけど・・・
ローゼンクランツの証言が一番真実味があるって言うか「生々しい」のが嫌だな・・・

絵はサマンサ。
今見てもやっぱすげえ格好だ。
しかしそこがいい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます2009

今年もよろしくお願いします。

とはいえ、ほんとに更新が滞りました。
去年の記事数を数えるのが怖いです。

去年はなかなか充実した年になりました。
お世話になった方々には、本当に感謝の限りです。
今年も楽しく過ごしていきたい!

絵は漫画描きにシフトしているため上達できませんでした。
このブログの意味が薄れてゆきます。 ウフフ。
以前はある程度気合を入れて描くポリシーでいましたが
これからはアップ数も増やしていきたい…です。

毎年同じこと言ってますが(´Д`)

これから東京大神宮の方へ初詣に行きます。

みなさまも良いお正月を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

裏東商

デュナミス・トウショウに参加してきました。

FF11オンリー同人イベントです。
さえぐさ睦さんと組んで本を出す予定でしたが・・・
2人ともギブアップ。 出せませんでした(;´ρ`)
冬のリベンジをこの前誓い合ったので次はがんばります。

イベントにちょっと早く行って、設営を手伝おうと思ったのですが
みなさん手馴れた様子でてきぱきと進めており
ほぼ手伝いになってなかったような(机ちょっと運んで腕章バラしただけ)。

そのくせ記念アンソロをゲットしたりして。 ありがとうございます。 すみません。

つかれのさんのコピー本作りを手伝ったりもしました。
ものすげえ速さで折って閉じて投げて、本を完成させるとろしおさん達を横目に
ゆっくりと折り、じっくりと閉じていく俺。 少しは力になれたのか・・・?
専用のホチキスが面白かった。 あれ欲しいな。

スペースは、プイプイさんのお隣でした。
まだ知り合いが少ないので、隣が知人だと嬉しい!
とはいえお会いしたのは初めてだったのですが。 
おかげで楽しく過ごせました(´∇`)ありがとうございました!

そしてその後、飲み会に混ぜてもらったりして終了しました。
すげえ楽しかったです!
冬コミも今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

スカイアクアリウムII

行ってきましたyo!

六本木ヒルズの東京シティビューでやってる空中水族館です。
http://www.roppongihills.com/jp/events/tcv_skyaquarium2.html

いや・・・よかった!
クマノミがイソギンチャクの中で大量に寝っころがっている棚段に始まり
意外なほど広いスペースにいくつもの水槽が!
途中で気付いたのですが、最初の方の展示は水槽一つ一つにタイトルと作者の書かれたカードがついており、どうやらアーティスト達の作品でもあったようです。

Aqua00_7
真横が綺麗だったのにシャッターとともに逃げられる。

Aqua01_3
「うろこ?なにそれ?」とばかりにツルリヌルリとした子。色もかなりすごい

Aqua02_4
激しくぶつかり合っていた2人のおさかな

Aqua03_3
金魚屏風。 スゲエ!

殿様: 「一休!この金魚を屏風から追い出してみよ!」
一休: 「南無三!」(パイプ椅子を振りかぶる)
バリーン!!

Aqua04_2
分かりにくいけど、頭の黄色い部分が半透明で、まるで仮面をかぶっていたかのような子

Aqua05_2
ものっそい生々しいサーモンピンクの子

自然界に生まれた魚ではなく、人工交配によって作り出されたんだそうです。 その三角形の笑い口もワザとですか。

Aqua06_2
ホワイトソックスの異名をとるエビ。

真紅+真白。 彩度MAXの赤がすごい。

Aqua07
まるで樹木のような海草。

と思ったら・・・ なんかいる!

わかるでしょうか。 タツノオトシゴが擬態してます。

Aqua08
そして最大の見所は・・・・ これだ!

超でっかい球の中に無数のおさかな。
モノスゲエ綺麗!!!
この球には薄いスクリーンのようなものが張ってあって、地球に見立てた大陸のラインが凸状に浮いています。
そして頂上からあふれ出す水が球を伝って流れ落ち、その凸にぶつかって縦線の水流を作ります。 それが下部の光の屈折を生み出して、幻想的なぼやけ具合が生まれるわけですね(間違ってるかもですが)。 作った人天才!

他にもヒゲとかマダムとかアゴとかサメ?とかいろいろいろいろいました。
シティビューから見下ろす六本木の夜景も最高です。
9月末までやっているので、ご興味の出た方はぜひ! 行ってみてください。
写真では絶対伝わらない感動がそこに!

今ならアネット・メサジェさんのちょっとキモかわいい展示会もついてきますよ~・・・
(小鳥の屍骸が最初のジャブで来ます。 弱い方は注意!) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

北島康介!

すげぇ男だ!

日本人(というかアジア人)で水泳で2連覇はほんと凄いですね。

あの日本人離れした体格…!
どんだけ鍛えればああなるんだ!

室伏もかなりな肉体ですが、あの人は日露のクォーターなんですよね。
純日本人であれはスゴスギル。
背は2~3位の欧米勢と比べるとかなり低いんですが、100Mなら背の高さも重要なので
なおさら凄いんだよなー

やっぱりメンチカツのパワーなんでしょうかw
北島は見るからにワンパクなんですが、実家が肉屋さんというのもなんかいいですね。

レーザーレーサー着てよかったと思います。
あれはやはり、ああなってしまっては全員着てしまったほうが絶対いい・・・

200Mもがんばって欲しいと思います。

北島の顔は、大きな釣り目にも関わらず愛嬌がある。すぐ覚えられる。
てか描ける! と思ったので、資料なし・記憶のみで10分で描いてみましたw
けっこう似てないですか。

Kitajima

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ポ~ニョポ~ニョポニョ

さかなのこ♪

という訳で、見てきました「崖の上のポニョ」。

ハウルは原作見ないとちょっと理解できないところがあったり
ゲドは評判聞いただけで見る気をなくしてしまって見ていなかったりしていたので
今回はめちゃ期待していきましたよ!

感想はネタバレゆえちょっと間隔あけ。

*

*

*

*

*

*

*

*

*

いや、面白かったです!

ストーリーを説明して? と言われたら「ポニョが人間になるお話です」としかいえないくらいシンプルなんですが…
長い話と設定を2時間に収め切れなかったハウルよりも絶対いいです。
往年の宮崎アニメにあるようなストーリーの起伏とかを期待してる人には物足りなさがあるかも知れません。 が、この映画はそういうのを楽しむものではなくて、なんというか・・・ 幼かった頃の友達とのやりとりとか、大人との関係とか、家族のありかたとか、そういったものをゆっくり味わうもののような気がします。
そういう「昔ながらの家族」を、現代的な子供と親を通して描いていくところに狙いがあったのかな(宗助が母親を「リサ」と名前で呼んだりとかは、現代的な感じを出すための設定なのかなーとか。)と思ったり。

でも、2回目みたら何か、隠された監督の意図がいろいろ見つかるのかも知れません。
今もちょっと引っかかる部分はあるので。(人間の時はかなりの時間眠気に襲われるポニョ、トンネルを嫌うポニョ、その他いろいろ。 いや、何も深い意図はないのかもしれないけど…) レビューでも見てみようかな。

あと、あれは絶対「親の決めた結婚」だよな!とか!
宗助君は「ポニョが好き」としか言ってないのに、周りの大人たちは「一生添い遂げないとポニョは泡になって消えちまうぞオラ!」的な勢いです。
それでいいのか宗助君! パパも!
監督の話では、宗助君は自然にその約束を一生守れる特別な男の子だということなんですけどね。 しかし違和感は・・・・ うん。

リサさんは可愛かったです('∇')
あの信号会話はいいですね。いいですな。
あと声が山口智子なんですが、あの人は年を取らんのか。
芸能人が声を当てるのに少し批判があるようですが、私はむしろ超好きです。
ハウルはキムタクの印象が180度変わりましたし。 一茂もよかったですよ。 出番少ないけどね・・・
あとなんと言っても所ジョージのやったフジモトが最高です。
個人的にはリサを超える萌えキャラでした。
中盤もっと活躍してほしかったなぁ~

絵的には、手書きとは思えない波と水の表現が凄かったですな!
ほんとによく動きます。 全部生き物のように。
ディズニー並、というと、好きな人には「いやちがう!」と言われてしまうんだろうか?
でも絶対そのレベルで動いてたと思うんですよ。

色鉛筆で描いたような背景とセルが全く違和感なく馴染んでたのも、実はかなり凄いことなんじゃないだろうか。 
動いてたような気も? どうだろう?  そこらへん思い出せないくらい自然だったです。

ただ、子供向けではない…ような気はしました。
宗助のような子供を持っているお父さんお母さんが、もしくは宮崎監督みたいなおじいちゃんが孫萌えする、そんな映画だったような気はします。

宮崎監督は試写で、「子供のために作ったのに子供はちょっと退屈そうだった」といって残念がっていたという話ですが、ポニョが波の上をダイナミックに走り回るシーンとか、魚の群れの美しい動きとかは子供をひきつけるんだと思います。
しかし、はたして即席ラーメンのあの旨そうな描写とか、ぽんぽん船とか、おばあさん達の可愛さとかは子供に通じるんだろうか・・・。 そういったシーンの方がはるかに多いのですが。

やっぱ大人向けな気がするなぁ。

みなさんはどうでしたか(・ω・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

夏コミ

夏コミ受かりました。 初挑戦です!

以後、同人関係の活動は以下のサイトで行いますので、こちらもよろしくお願いします。

MonkeyPinx.
http://monkeypinx.web.fc2.com/index.htm

豪華合同本のお知らせ↓もありますのでぜひ見てください~

http://www4.ocn.ne.jp/~re-sta/hum-alamode.html

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

FF11 ひなまつりアートコンテスト

FF11ひなまつりファンアートコンテストにまた応募していたのですが
シヴァ賞(σ ゜ω゜)σしました! 
すでにコメントにて何人かの方からお祝いが! ありがとうございます! 

http://www.playonline.com/ff11/topics/fanart/0803_2.html

嬉しい(´∇`)選んでいただいた方に感謝です。
他の入賞のみなさまもおめでとうございます!

しかし、今回もギリギリだったなあ; 
まだ1ヶ月あるとか余裕こいて気付くと1週間後とか
何度やれば気が済むんでしょうかこの野郎は。

そしてモグロッド・・・ シヴァ賞ってこれはもらえるのか!?
頼む~クポクポさせてくれ~

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

すっかり春になって、なんかだんだん暑く感じてきました
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

Ahomusume

絵は春の陽気にやられたアホ娘に春風が吹いた瞬間の図
ココログでもぎりぎりOKだろう(再犯)

こういう、胸で結んでそのままたらしたでっかいスカートみたいな服はなんていうんでしょう
いちおうワンピースになるんでしょうか。
絵の元ネタにしたのはカッコいいモデルさんでしたが
こういうピーヒャラな子が着るとかわいいだろうなぁ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

«花粉症